ブログ

新型コロナウイルス感染症の影響による固定資産税・都市計画税の減免措置について

5月1日に概要が更新されました。要点を抜粋しますので詳細は中小企業庁のHPをご確認ください。https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2020/200501zeisei.html

●概要
新型コロナウイルス感染症の影響で事業収入が減少している中小企業者・小規模事業者の2021年度の固定資産税・都市計画税を減免

●要件
2020年2月~10月までの任意の連続する3ヶ月間の事業収入の対前年同期比減少率が50%以上減少⇒全額減免、30%以上50%未満⇒2分の1減免

●対象
事業用家屋(居住用と混合の場合、認定経営革新等支援機関等から割合の確認を受ける)

不動産投資の中でもテナントついては様々な自治体で措置が取られていますが、一方居住用の不動産については未だ目立った措置が取られていません。裏を返すと居住用は直接的には収入が減る訳ではないということでしょう。やはり地味ですが居住用不動産の賃料収入は安定性が抜群ですね。私の周囲のオーナーもそのことを実感されております。

巣ごもり生活が続く中、不動産オーナーはその住居空間を提供するビジネスをしているということで、個人的には社会貢献度が高いことを実感しています。

「著書専用HPはコチラ」↑↑↑

ホンマルラジオに
出演しました↑↑↑

オーナーズスタイル福岡 公式LINE

友だち追加

様々なお役立ち情報を
配信しております!
ぜひ登録をお願いします!

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP